1. 第16回横浜山手芸術祭

  2. 「真冬のフラワーショー」宮交ボタニックガーデン青島

  3. えこりん村『クレイジーキャンプ 2023 “Nature”』

  4. 神代植物公園「正月開園と新春の催し」のお知らせ

  5. 浜松城公園・紅葉とライトアップ

  6. 期間限定「石岡・土浦・つくばエリア 観光周遊バス」

  7. 新発田市 市島邸企画展「もう一つの市島邸」

  8. 【はままつフラワーパークニュース】2022年秋冬のイベントとイルミネーション

  9. 名勝 西之丸庭園の紅葉

  10. いばらきフラワーパーク イルミネーション2022

  11. 雪舟回廊~常栄寺・秋のライトアップ~

  12. 俣野別邸庭園~庭園散歩~

地域

湘南邸園文化ツーリズム(神奈川県)

財政界人・文化人が滞在・交流する別荘地として発展した相模湾沿岸地域一帯。
ひっそり佇む「邸園」をめぐり、湘南の庭園文化を知る。

http://shonan-teien-festival.org/

構成庭園

相模湾沿岸一帯の保養別荘地に存する邸園により構成されています。

万代会館(横須賀市、約0.4ha)
帝国銀行頭取などを務めた万代順四郎が夫人の転地療養のために購入した別荘
山口蓬春記念館(民間、約0.2ha)
日本画家・山口蓬春が23年間過ごした邸宅と画室
蘆花記念公園(逗子市、約2.5ha)
明治の文豪徳富蘆花ゆかりの地で、園内に歴史的建造物が2邸存在
旧山本条太郎別荘(民間、約16.5ha)
満州鉄道総裁山本条太郎が建てた別荘
旧モーガン邸((公財)日本ナショナルトラスト、藤沢市、約0.7ha)
建築家J.H.モーガンが建てた邸宅(現在は焼失)
俣野別邸庭園(横浜市、約5.8ha)
佐藤秀三の設計により建てられた和洋折衷の別邸を復元
茅ヶ崎館(民間、約990㎡)
映画監督の小津安二郎や是枝祐和が脚本執筆のため宿泊
大磯城山公園
旧吉田茂邸地区(神奈川県、大磯町、約3.0ha)
吉田茂の養父吉田健三が別荘として建てたもので、近年復元された
旧三井別邸地区(神奈川県、大磯町、約7.0ha)
三井家第10代当主により建てられた別邸跡
明治記念大磯邸園(整備中、国土交通省、大磯町、約6.2ha)
明治期に活躍した政治家の4邸宅等からなる邸園群
旧木下家別邸(大磯町、約1,200㎡)
米国帰りの建築家小笹三郎設計の現存する最古のツーバイフォー建築
小田原邸園交流館 清閑亭(小田原市、約528㎡)
黒田官兵衛から数えて14代目の黒田長成侯爵により建てられた別邸
小田原文学館 本館・別館(小田原市、約0.5ha)
明治政府で宮内大臣などを務めた田中光顕伯爵により建てられた洋館(本館)と和館(別館)
松永記念館・老欅荘(小田原市、約0.5ha)
電力王と呼ばれた実業家松永安左ヱ門が建てた邸宅

概要

取組主体 湘南邸園文化祭連絡協議会
構成団体 各邸園の管理者である市民団体等、神奈川県、14市町、企業等
活動実績 平成18年より「湘南邸園文化祭」として邸園等を利活用した文化的催しを9月~12月に開催

湘南邸園文化祭2019ガイドブック

ビジョン

  • 『湘南の邸園文化』の魅力を国内外へ広く発信し、邸園の保全活用に向けた機運を醸成し、地域の活
    性化につなげる。
  • 現状の課題として、各地域の連携が薄いことから、「湘南邸園文化ツーリズム」を通じて、横のつながりの強化に努める。