1. ガーデンフェスタ北海道2022

  2. 令和4年度 ガーデンツーリズム 登録申請説明会

  3. 第9回しばた紫陽花まつり

  4. 恵庭市デジタル観光マップ『はなたびマップ』利用開始!

  5. 旧小澤家住宅「夏至祭」

  6. 沼津御用邸記念公園 紫陽花茶屋

  7. 十勝千年の森<ドローン開放日のお知らせ>

  8. 花と器のハーモニー2022

  9. ガーデンフェスタ北海道2022セミナー(ガーデンツーリズム全国会議)

  10. 恵庭の魅力を紹介「YouTube」

  11. るるぶ&more.でガーデンツーリズムが紹介されました

  12. 東京・むさしの 森の地図スタンプラリーの開催 

地域

いばらきガーデン&オーチャードツーリズム
(茨城県)

花、果物、野菜の一大産地いばらき。
四季の花々を眺め、旬の果実を味わい、健康につながる庭園と果樹園をめぐる旅。

https://www.facebook.com/ibarakigardenorchard/

https://www.ibaraki-garden-tourism.com/

構成庭園

9つの構成庭園を「歴史が息づく庭園」「自然と調和した景観が特徴的な庭園」「四季の花が楽しめ,花卉園芸の振興に資する庭園」の3つのカテゴリーに区分

歴史が息づく庭園

偕楽園公園(茨城県・水戸市,132ha)
兼六園,後楽園に並ぶ日本三名園の一つ。
弘道館公園(茨城県,3ha)
水戸藩の藩校として創設され,梅の名所。

自然と調和した景観が特徴的な庭園

笠間つつじ公園(笠間市,7ha)
ツツジが見頃には丘を真っ赤に染める。
国営ひたち海浜公園(国土交通省,215ha)
園内みはらしの丘のネモフィラは絶景。
七ツ洞公園(水戸市,8ha)
周囲の風景をとりいれた英国式庭園。
涸沼自然公園(茨城町,35ha)
涸沼のほとりにあり,アジサイが有名。

四季の花が楽しめ,花卉園芸の振興に資する庭園

茨城県植物園(茨城県,12ha)
植物の知識が学べる憩いの場として開園。
茨城県フラワーパーク(茨城県,30ha)
農業地帯に囲まれた花と緑の楽園。
水戸市植物公園(水戸市,8ha)
水戸市街の洋風庭園で,ハーブ園も魅力。

概要

取組主体 茨城県公園間交流連携促進協議会
構成団体 茨城県,国営常陸海浜公園事務所,水戸市,笠間市,
石岡市,茨城町,ひたち公園管理センター
農林振興公社,茨城県観光物産協会

これからの取組

  • 果物の旬と花の見頃を組み合わせたモデルツアー企画
  • ガイドブックの作成や,SNSでの情報発信
  • 県産フルーツを使用した飲食物やお土産の開発・販売
  • 庭園をまたぐ共通テーマでのイベント等の開催
  • ボランティアや公園ガイドの育成

ビジョン

庭園と果樹園をめぐる旅

  • 恵まれた自然と調和し,豊かな大地を活かして創られた庭園が織りなす風景を,大都市近郊で見られるのは,茨城の大きな魅力です。果樹園の風景も茨城らしさを象徴するものであり,構成庭園の近くで,こうした風景に出会うことができるのも茨城ならではの魅力です。
  • 「いばらきガーデン&オーチャードツーリズム」では,鳥のさえずりを聞き,花の香りを楽しみ,果物を自分の手でもぎとって味わい,自転車を漕ぎながら庭園や果樹園が広がる雄大な風景をゆったり眺めることができる,茨城ならではの五感で体感する旅を提供します。