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地域

紀州徳川家の城下町から高野山へ
紀の川の恵みを感じる旅

https://www.wakayama-kanko.or.jp/features/garden-tourism/

構成庭園

紀州徳川家ゆかりの庭園

徳川御三家の一つ・紀州徳川家の城下町として繁栄した和歌山市を中心に歴代藩主が趣向を凝らした庭園が遺る。
城下町の郊外には、中世に多くの学僧を抱えた「根來寺」と西国三十三所霊場の第三番札所として信仰を集める「粉河寺」が位置し、それぞれ豊臣秀吉の紀州攻めにより一度は荒廃したものの、紀州徳川家の庇護を受けて再興し、歴史・文化的に価値ある庭園を現在に遺す。

養翠園(民間・約33,000 ㎡ ) 番所庭園(民間・約15,000 ㎡ )
和歌山城西之丸庭園(公共・8,217㎡) 根来寺庭園(民間・約32,000 ㎡)
粉河寺庭園(民間・約3,422㎡)

高野山の庭園

紀伊山地の霊場として世界文化遺産にも登録されている聖地「高野山」における庭園は、各地から訪れた大名など参拝客をもてなしたことに由来する。総本山金剛峯寺の庭園をはじめ、51ある宿坊それぞれが多彩で魅力溢れる庭園を有し、日本の原風景を求めて世界中から訪れる旅人を魅了している。

金剛峯寺蟠龍庭・四季の庭(民間・2,340 ㎡ )

概要

取組主体 和歌山県ガーデンツーリズム推進協議会
構成団体 和歌山県、和歌山県観光連盟
和歌山市、和歌山市観光協会
岩出市、岩出市観光協会、紀の川市
紀の川市観光協会、紀の川フルーツ観光局
高野町、高野町観光協会、高野山宿坊協会
取組概要 - メディア等を活用した国内外への情報発信
- 庭園を中心に、食や体験を取り入れた周遊観光コースを国内外のメディアや旅行会社に提案
- 関西観光本部等との連携による広域観光の取り組み

ビジョン

古来、人々の生活を支えてきた
紀の川とその周辺地域。
万葉人が旅の感動を
歌に詠んだ「和歌の浦」

中世以降に巡礼地として隆盛を迎えた高野山と粉河寺、学山として発展した根來寺は、いずれも古くからの旅の目的地であった。さらに、江戸期の紀州徳川家による城下町とその周辺地域の繁栄は、豊かな文化を形成し、多くの人々をこの地域に惹きつけてきた。
これら地域に花開いた庭園文化を現在に伝える「紀州徳川家ゆかりの庭園」「高野山の庭園」を中心として、地域の多彩な歴史・食文化や文化体験プログラムを組み合わせた周遊観光を国内外に向けて提案し、交流人口の拡大と地域に対する理解向上を図る。